休ませて切り分ける

休ませ時間・切り分け計算機

休ませることで肉汁を閉じ込め、切り分け方で取り分けられる量が変わります。休ませ時間と推定可食量を確認してください。

休ませ時間と可食量

無料・すぐに使えます
休ませ時間
30 分
切り分け後の推定可食量7.2 lb
骨・切り落としの損失8.8 lb

切り分けのコツ

  • 切り分ける前に最低20分休ませます。肉汁が全体に戻り、肉が締まってきれいに切れます。
  • 最初に脚を外します。脚と胴の間の皮を切り、関節が外れるまで脚を後ろへ引き、関節部分を切ります。
  • 胸肉は胸骨の片側に沿って下まで切り、最も柔らかくなるよう繊維を断つ方向に横切りします。
  • よく切れるカービングナイフを使います。鈍い刃は肉を裂き、肉汁を逃がします。10〜12インチのスライサーが理想です。
よくある質問

休ませ時間・切り分け計算機に関するよくある質問

切り分け前に七面鳥を何分休ませますか?

14 lb未満は20〜30分、それ以上は30〜45分休ませます。アルミホイルはふんわりかけ、きつく包まないでください。蒸気で皮が柔らかくなります。

七面鳥から食べられる肉はどのくらい取れますか?

骨付きの丸ごと1羽では、生の重量の約40〜50%が調理後の可食肉になります。16 lbなら切り分けた肉は約7〜8 lbです。骨付き胸肉の歩留まりは約60〜65%です。

七面鳥を切り分ける最適な順番は?

まず脚(長く温かさを保つため)、次に手羽、最後に胸肉です。胸肉は繊維を断つ方向に切ります。盛り付けでは皿の片側に赤身肉、反対側に白身肉を並べます。