早見表

七面鳥サイズ表

単独で使える印刷可能な早見表です。計算機を使わず、ゲスト人数に必要な七面鳥のサイズを一目で確認できます。

全員が大人、伝統的な料理、残り物なしの場合です。年齢が混在するグループや残り物を含む場合は、メインの計算機をご利用ください。

印刷対応 — この表は1ページにきれいに印刷できます。

ゲスト人数 丸ごと1羽 骨付き胸肉 骨なし胸肉

ゲストが20人を超える場合は、非常に大きな1羽より小さめの丸鶏2羽をおすすめします。

手順

このサイズ表の読み方

  1. 左の列で人数を探します。この表は大人のみ、付け合わせのある伝統的な食事、残り物を見込まない前提です。
  2. その行を横に見て、購入する部位の欄を確認します。丸ごと、骨付き胸肉、骨なし胸肉では、同じ人数でも必要な生の重量が異なります。
  3. 表の上のフィルターで不要な部位を隠せます。印刷したページが格段に読みやすくなります。
  4. 実際に店頭にあるサイズへ切り上げてください。七面鳥は1ポンド単位で売られるため、13.5 lbが目安なら14 lbを買うことになります。
  5. 20人を超えたら2羽の行に切り替えます。小さめの七面鳥2羽の方が、非常に大きな1羽より早く均一に火が通ります。
計算例

サイズ表の使用例

大人10人、丸ごと七面鳥

表では12〜14 lb。よく食べる人がいる場合や残り物が欲しい場合は14 lb、付け合わせが充実しているなら12 lbで十分です。

大人12人、骨なし胸肉

表では6 lbで、丸ごとの数値の半分です。骨なし胸肉には骨も空洞もないためです。3 lbを2つに分けた方が、6 lbのかたまり1つより均一に焼けます。

大人25人、丸ごと七面鳥

30 lbを1羽ではなく、14〜16 lbを2羽にすることを勧めています。2羽なら標準的なオーブンに入り、約3.5〜4時間で焼き上がり、もも肉も2本ではなく4本取れます。

参考データ

部位別・大人1人あたりの重量

部位大人1人あたりの生の重量可食部の割合向いている場面
骨付き丸ごと七面鳥1.25 lb40〜50%伝統的な演出、胸肉ともも肉の両方
骨付き胸肉1 lb60〜65%胸肉を好む人、少人数の食事
骨なし胸肉0.5〜0.6 lb90〜95%切り分けが簡単、オーブンが小さい、残り物不要
脚ともも肉1 lb55〜60%もも肉が好き、煮込み、費用重視
小さめの丸ごと2羽1.25 lb40〜50%20人以上、より早く均一に焼ける
避けたい失敗

サイズ表を使うときによくある失敗

  • 骨なし胸肉を買うのに丸ごとの列を見ること。骨なしは同じ人数でも約半分の重量で足ります。
  • この表に残り物が含まれていると考えること。含まれていません。翌日のサンドイッチが欲しいなら25%足してください。
  • 子どもが多い席に大人向けの表をそのまま当てはめること。12歳未満は大人の約40%しか食べないため、混在するグループにはメインの計算機の方が適しています。
  • 25人に30 lbを1羽だけ買うこと。火の通りが不均一で、オーブンに入らないおそれもあり、14〜16 lb2羽よりはるかに時間がかかります。
  • この表が生の重量であることを忘れること。七面鳥は骨、切り落とし、水分を失ってから食卓に出ます。
よくある質問

七面鳥サイズ表に関するよくある質問

大人10人にはどのサイズの七面鳥が必要ですか?

伝統的な料理で残り物なしなら、12〜14 lbの丸ごと1羽で大人10人分です。残り物が欲しい場合は2〜3 lb追加してください。

この表はすべての部位に対応していますか?

はい。丸ごと1羽、骨付き胸肉、骨なし胸肉の列があります。同じ人数なら、骨なし胸肉は丸ごと1羽の約半分の重量が目安です。

この表を印刷できますか?

はい。印刷向けに調整されています。Ctrl+P(またはCmd+P)を使うと、表が1ページにきれいに印刷されます。

この表は残り物を含んでいますか。

いいえ。伝統的な付け合わせを添えた食事そのものの分量です。翌日サンドイッチにするなら、表の重量に約25%、1人あたりおよそ0.5 lbを追加してください。

20人を超えると2羽に切り替わるのはなぜですか。

20 lbを超える七面鳥は火の通りが不均一になるためです。もも肉に火が通るまで時間がかかり胸肉が乾いてしまううえ、家庭用オーブンに入らないことも多くあります。14〜16 lbを2羽にすれば、標準的なオーブンに収まり、早く焼け、もも肉も手羽も倍取れます。

20人にはどのサイズの七面鳥が必要ですか。

12〜14 lbの丸ごと2羽、または胸肉を好む方が多ければ20 lbの骨付き胸肉1つです。丸ごと1羽で賄うなら25 lb必要になり、均一に火を通せる大きさを超えてしまいます。